築28年の在来浴室をユニットバスへ。冬の寒さとカビのお悩みを解消した浴室リフォーム
| 工事内容 | 在来タイル浴室の解体・撤去、ユニットバス新設(TOTO サザナ 1616サイズ)、給排水管の切り回し、脱衣所の床・クロス張り替え |
|---|---|
| 工期 | 4日間(解体1日・設備2日・内装1日) |
| 概算費用 | 約98万円(税込) ※建物の状態により変動します。現地調査のうえお見積りいたします。 |
| 築年数 | 築28年 |
| お住まい | 愛知県春日井市 K様邸 |
ご相談のきっかけ
「冬場のお風呂が寒くてつらい」「タイル目地のカビ掃除に疲れてしまった」——そんなご相談からスタートした工事です。現地調査では、タイルの浮きと洗い場の段差も確認。ご両親と同居されるご予定もあり、寒さ対策とあわせて安全面もご提案しました。
ビフォー・アフター
タイル壁・在来浴槽
ユニットバス設置後
📌 ビフォーとアフターは同じ位置・同じアングルで撮影すると効果が伝わります(撮影チェックリストをお渡しします)。
施工のポイント
① 寒さ対策を最優先に。断熱材入りの浴槽と壁パネル、浴室暖房乾燥機を採用し、タイル張りの在来浴室と比べて冬場の底冷えを大きく改善しました。
② 見えない部分こそ丁寧に。解体後、28年使われた給排水管の劣化を確認し、新しい配管に切り回してから土間を打設。仕上がってからでは直せない部分だからこそ、工程写真を残してご報告しています。
③ 将来を見据えて。浴槽横と出入口に手すりを設置し、入口の段差を解消。ご両親との同居後も安心してお使いいただける浴室になりました。
「お風呂に入るのが憂うつだったのが、今は一番のリラックスタイムになりました。工事中も毎日きれいに片付けて帰ってくださって、安心してお任せできました。」
春日井市 K様(60代)
在来浴室からの交換は、解体してみて初めて分かることも多い工事です。K様邸でも配管の劣化が見つかりましたが、事前に「もしもの場合」をご説明していたため、慌てずに対応できました。気になる症状がある方は、まず現地調査だけでもお声がけください。